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TOMIX 「JRキハ71系特急ディーゼルカー『ゆふいんの森』Ⅰ世」の小加工(その3)

室内の処理が完了したので、今回は外観の加工に入ります。


photo_tkiha71+up_14.jpg

さてさて、このTOMIXのキハ71ですが、マイクロエース製のものと比較して外観上大きく違う点は、ワイパーが存在しないこと。
HG商品なんだから、省略すんなよ (`・ω・´)
でも、これは最近になって知ったことですw

というわけで、ワイパーを付けちゃいます。


photo_tkiha71+up_15.jpg

これに使う商品は、銀河モデルの「ワイパーWアーム ロングタイプ」というヤツ。
軸部分をあらかじめ一定の角度に曲げた上で、メタルプライマー&フラットブラックで塗装。
でもピンセットでつまむと、塗装があっさり取れてしまいます…。

いろいろ調べてみると、Mr.メタルプライマーって金属下地処理に使えると書いてある割には、あまり効果は高くないらしいですね。
「まったく効果なし」と言い切る人もいましたw

そこで、ネット上で評判の良かった「ガイア マルチプライマー」を使ってみたところ、効果覿面。
ピンセットで強くつまむと塗装面は剥げることは剥げますが、その落ちっぷりはメタルプライマーとは雲泥の差。
まぁ値段が違うので当然かw

そんなわけで、塗装後、車体に軸を突っ込む穴をピンバイスで空け、瞬間接着剤とGクリヤーでワイパーを接着しました。


photo_tkiha71+up_16.jpg

photo_tkiha71+up_17.jpg

合わせてジャンパ栓受?って言うんですか、名称がよく分かりませんが、とにかくスカートの中にある、しゃもじみたいな形をしている部位の丸のところにイエローとレッドで色刺してみました。
色んな写真を見たらそういう風になっていたので。
でも、更新前もこうなっているのかどうかは分かりません…。


photo_tkiha71+up_18.jpg

そして、銀河モデルのエアーホースというものをメタルプライマーを塗った後で、「コック」とかっていう部分をフラットホワイト、それ以外の箇所をフラットブラックで塗装し、スカート周りに瞬間接着剤で接着。

ようやく終わったかな、と思って、しばし完成したものを見ていたら、やらかしてました…。


photo_tkiha71+up_19.jpg

あぁぁ…、なんだか前面曲面ガラスに白い曇りが覆ってる…。

曇りガラス化しちゃった(´;ω;`)

あわてて色々と調べてみたら、クリアパーツ周りの接着に瞬間接着剤ってNGだったんですね…。
瞬間接着剤特有の白いやつがくっついちゃったらしい。
こういう箇所の接着は、エポキシ樹脂系のヤツでないとダメな模様…。

さすがに見なかったことにして済ませるレベルではないんで、何とかリカバリーすべくその手法を調べてみると、色んな手法が載っていました。

その中の一つ、まずは、瞬間接着剤の剥離剤「アロンアルファ剥がし隊」とかっていうヤツが使える、とかっていう情報が載っていたんで、とりあえず買って試してみたところ、余計曇りが広がる始末。
デマだなこの方法は。

そこで、次なる手法として、マネキュアの除光液が有効という情報が載っていたため、早速嫁の除光液をこっそり持ち出してトライ。
結果、ボディ部分に付いた白い曇りは綺麗に取れたものの、クリアパーツ部分にはさほど効果が出ず。

モノは試しと、Mr.薄め液でもやってみましたが、うんともすんともせず、白い曇りは超鉄壁。
「Mr.ツールクリーナー改」は、クリアパーツ自体が溶けてしまわないかものすごく不安だったので、試しませんでした。

仕方ないので、最後の手段、ペーパー&コンパウンドという処理でトライ。


photo_tkiha71+up_20_2.jpg

接着したワイパーを一旦全部取り外し、さらに前面曲面ガラスもボディから取り外した上での完全な仕切り直しです。

タミヤの1200番台→1500番台→2000番台でペーパー掛けした後、同じくタミヤのコンパウンド粗目→細目→仕上げ目という順番でやさしくゆっくりとこすってみました。
ペーパー掛けしたときは、ガラス全面が真っ白に曇ってしまい「大丈夫かこれ?」と、ちょっと焦りましたが、コンパウンドを順番に掛けていくと、その曇りも徐々に消滅。


photo_tkiha71+up_20.jpg

しかしながら、一定程度は回復しましたものの、デフォの状態までは至らず(´;ω;`)

結局、納得いかなかったので、TOMIXのサポセンに電話し、窓ガラスだけ購入と相成りました。
1枚300円×4枚の1,200円の出費…。

瞬間接着剤って便利ですけど、使いどころをきちんと考えないと痛い目に遭いますね。
すっごく勉強になりました…。


photo_tkiha71+up_21.jpg

そして、再度ワイパーをくっつけたわけですが、今回は絶対に失敗したくなかったため、あらかじめ黒で塗装済みのワイパーを買いなおした上で、100均で買ったエポキシ樹脂系接着剤で接着。

エポキシ樹脂系接着剤は、使う前に2種類の溶剤を混ぜるという作業が必要なため面倒ではありますが、綺麗にかつしっかり接着できました。
最初からこれを使っていれば、こんな面倒な事態にならなかったのに(´・ω・`)

それにしても、初めてこういう細々とした金属製の部品を買ってみましたが、結構高いんですね…。
なにがなんだかよくわからなかったので、レボリューションファクトリーの「ジャンパー栓」というヤツも一緒に買ってみたんですが、これは使わなくてもいいみたいです。

以上、外観の方はこの程度にして、一応作業は完了。


photo_tkiha71+up_22.jpg

もともとこの車両に惹かれて鉄道模型という世界に足を踏み入れたんですが、ここに来て、その車両に一手間掛けたこともあって、今まで以上に愛着が湧いてきますね。
まぁその分、当初予定していた以上の、かなりのコストも時間も掛かってしまいましたが…。


photo_tkiha71+up_23.jpg

作成途中のレイアウトを走らせていると、本当に時間が過ぎるのを忘れてしまいます。
一度も乗ったこともないし、見たことすらない車両ですけどwww

一方、ここまでくると、いけない虫が騒ぎ出します。
更新後のものも欲しくなってきてしまいました…。
キハ72はマイクロエースのヤツを予約していますが、更新後のキハ71も中古でもいいからどこかで安く売られていたら買っちゃおうかなぁ。

<今回購入したもの>
・銀河モデル N052 ワイパーWアーム ロングタイプ
 367円
・銀河モデル N-107 エアーホース(20個入り)
 1,050円
・ガイアノーツ P-01 ガイア マルチ プライマー 50ml
 500円
・レボリューション ファクトリー 481 ジャンパー栓
 420円
・東亜合成 アロンアルファはがし隊
 208円
・ソフト99(SOFT99) プラスチッククリーナー
 420円
・タミヤ 74109 精密ピンセット(先丸・ストレートタイプ)
 950円
・タミヤ 74048 精密ピンセット(ストレートタイプ)
 885円
・タミヤ 87069 コンパウンド(細目)
 230円
・タミヤ コンパウンド(仕上げ目)
 470円
・タミヤ 87068 コンパウンド(粗目)
 230円
・タミヤ フィニッシングペーパーP2000番(3枚セット)
 140円
・タミヤ フィニッシングペーパーP1500番(3枚セット)
 140円
・タミヤ フィニッシングペーパーP1200番(3枚セット)
 140円
・ダイソー エポキシ樹脂系瞬間接着剤
 105円
・TOMIX キハ71前面曲面ガラス×4枚
 1,350円
・銀河モデル N052BK ワイパーWアームロング
 420円

<これまでの投入コスト合計>
 382,484円(今回:+8,025円)

<これまでの実作業時間>
 約20,940分(今回:+680分)
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TOMIX 「JRキハ71系特急ディーゼルカー『ゆふいんの森』Ⅰ世」の小加工(その2)

前回までに付属品と室内灯の取付までは終わりましたので、今回はその他の作業、特にディテールアップの加工を行ってみます。

まず、室内から。

一応、座席と床面の色合いが異なるような形となっていますが、プラ剥き出しの無味乾燥な印象は否めません。
そこで、もうちょっとそれっぽくなるよう手を加えます。

簡単なのは、583系でも使った室内表現シートとかなんでしょうけど、あれは両面テープと紙の厚さが相まって多少ながら違和感が出てしまいます。

ということで、今回は全て直に塗装してしまうことにしました。

この車両は座席と床面が分離できる仕様になっているため、とりあえず分離します。
最初に床面の処理から。
実車の方は床面は木目調になっているようです。


photo_tkiha71+up_06.jpg

そこで、まず床面と壁全体をフラットアースで一旦塗装。


photo_tkiha71+up_07.jpg

次に色鉛筆の黄土色とこげ茶色を使って木目をザックリと書き込んだ上で、アクリルの薄め液をその上から薄く塗り塗り。
薄め液を塗ると色鉛筆で書いた色がじんわり広がって馴染んでいきました。


photo_tkiha71+up_08.jpg

そして、エナメルのスモーク、クリヤーオレンジ、クリヤーレッドを混ぜ、かなり希釈したもので全体を塗り、乾燥後、念のためエナメルのクリヤーをさらに塗ります。
クリヤーオレンジなどの色で「ニス」を表現する方法らしく、ネットに載っていたものをそのまま真似しちゃったわけですが、クリヤーは別に塗らなくても良かったかも。

木目調の表現の手法は調べてみると様々なものがあるようですが、その中でも代表的な手法は色鉛筆を使ったものらしく、何も考えずにそのまんまの方法でチャレンジしてみたところ、まぁそこそこのものができたような気がします。

間近でみると色鉛筆で適当になぞった箇所がモロ見えで違和感があるんですけど、一定の距離から眺めるたら不思議と木目っぽく見えたりします。
ただ、今回下地にアクリルのフラットアースを塗りましたが、本当はラッカー系のブラウンとかの方が良かったかもしれませんね。

また、実車の方は本当は全てこういう木目調なわけではなく、一部は縞模様の木目のようになっている箇所もあります。
でもさすがにそこまで塗り分けをするのは大変なんで、木目表現はこれでもう終わり。

次に運転台部分です。


photo_tkiha71+up_09.jpg

運転台の床面はレッドブラウンで塗装。
運転席はハルレッド、機器関係はニュートラルグレイ、運転台背後の壁がバフで塗装。
ネットで運転台の画像を検索しまくったんだけど、キハ71のものがなかなか見当たらないため、適当に着色。
機器関係はもしかしたらグリーン系の色なのかもしれないけど、もう知らん(´・ω・`)


photo_tkiha71+up_10.jpg

客席の方は、シート部分はMr.カラーの薄松葉色、肘掛はハルレッドで塗装。
と、後から気づいたんですが、4両編成後のシート色はグリーンではなくブルーなんですってね…。
だからデフォルトのプラ成型色がブルーだったんだ…。
あー、ちゃんと調べてから塗れば良かった…。


photo_tkiha71+up_11.jpg

仕方ないので、塗り直し。
ペイントリムーバーを使って薄松葉色を除去した上で、改めてアクリルのミディアムブルーで塗装し直しました。
一応、更新前の仕様に統一した方がいいでしょうから…。
座席カバーには、1mmのICフリーテープを貼り付けた上で、つや消しクリヤーを吹き付けて固着しています。

室内はこんな感じでしょうか。


photo_tkiha71+up_12.jpg

photo_tkiha71+up_13.jpg


583系ではシートを貼って座席の表現をしましたが、なんだかんだいってやっぱし塗装したほうが違和感は少ないですね。
手間の方も、このモデルのように座席を分離できるタイプの場合には、むしろ楽かもしれない。

次回は外観に手を加えます。

<今回購入したもの>
・タミヤカラー アクリルミニ XF-64 レッドブラウン
 125円
・タミヤカラー エナメル X-22 クリヤー
 110円
・タミヤカラー エナメル X-19 スモーク
 110円
・タミヤカラー エナメル X-26 クリヤーオレンジ
 110円
・タミヤ エナメル X-20 溶剤大びん
 140円
・GSIクレオス Mr.ペイントリムーバー
 200円
・GSIクレオス Mr.ブラシ MB05 平筆2号
 490円

<これまでの投入コスト合計>
 374,459円(今回:+1,285円)

<これまでの実作業時間>
 約20,260分(今回:+370分)

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TOMIX 「JRキハ71系特急ディーゼルカー『ゆふいんの森』Ⅰ世」の小加工(その1)

以前購入したTOMIXの「ゆふいんの森」。
付属品などほったらかしのままにしていましたが、ここにきてきちんとしようと思い立ちました。

でも、せっかくやる気になったのだからと、付属品の取付だけでなく、私レベルでもできるようなちょっとした加工もいろんな方の事例を参考にチャレンジします。

最初に室内灯から。

583系で取り付けた際の効果に感動し、Nゲージを始めるきっかけともなったこの車両にも是非付けようと決断。

そこで、室内灯を色々と調べた結果、今回はこれを買ってみました。


photo_tkiha71+up_01.jpg

F Modelsの室内灯「illumi」という商品です。
ジョーシンで取り扱いを開始しており、TOMIX純正より若干安かったので買ってみました。
色の方は、気動車特急ということを勘案し、旅情を醸し出す電球色をチョイス。


photo_tkiha71+up_02.jpg

導光板はTOMIXのモノの比べカットしやすそうな形状になってますね。

早速取り付けてみました。
TOMIXとマイクロエースに対応しているということで、加工なっしんぐで取り付け。



ですが…。


photo_tkiha71+up_03.jpg

この写真だと分かりづらいのですが、なんだか光が偏っています…。
偏って見えるのは、ゆふいんの森がハイデッカー車であるため、導光板が外部から見えてしまうためことが影響しているのかもしれません…。

さらに先頭部分にも光が漏れ漏れ。
これは、導光板をさらにカットすればある程度解消できるのかな。

念のため、583系で使用したTOMIXの室内灯(白色)も付けてみました。


photo_tkiha71+up_04.jpg

こちらも写真では全く分かりませんが、光の伝わり具合はillumiより自然に感じます…。
どちらにしても、ハイデッカー車の場合、相当薄い導光板かそれ以外の方法でないと、見た目的によろしくないことがよーくわかりました。

どーすっかなぁ。
「自作」は、電気関係の知識皆無で文系人生まっしぐらだった私にとってはものすごく高いハードル。
でも自分の納得のいくものとするためには、チャレンジしてみるほかないんですよねぇ。

そんなこんなで、とりあえず、室内灯については当面、この「illumi」を付けておき、時機を見て改めて検討します。

続いて、付属品の取り付け作業に入ります。


photo_tkiha71+up_05.jpg

信号炎管、電話アンテナランナー、気管カバーランナーをそれぞれ取り付けました。

ここまでやって初めて気づいたんですが、私が買ったのは現行仕様のものじゃなかったんですね。
現行のものは「更新後」というヤツで、ボディなどちょこちょこ変更されているそうです。
まぁいいや。


今回はここまで。

<今回購入したもの>
・F MODELS F5003 室内灯illumi(橙・狭) 1本入り×4個
 2,352円

<これまでの投入コスト合計>
 373,174円(今回:+2,352円)

<これまでの実作業時間>
 約19,890分(今回:+130分)

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TOMIX 「583系(JR東日本N1・N2編成)セット」の小加工その2

引き続き、TOMIX583系N1・N2編成をいじくります。

色々ネットを見て回った結果、これらの素材を買ってみました。


photo_t583N1N2+up_07.jpg

室内照明ユニットと583系用のカーテン(開)、カーテン(全閉)、室内表現シート、連結器カバーです。

しっかし、室内照明ユニットって高けぇなぁおい…。
気軽には買えるもんじゃないな、これ。

ともあれ、最初にエヌ小屋の室内表現シートというヤツを試しに貼ってみます。


photo_t583N1N2+up_08.jpg

あらかじめシートの裏側に両面テープを貼った上で、カッターでカットし、座席などに貼り付けました。

シート上には、TOMIX用とKATO用のガイド線が書いてあるのですが、TOMIX用のガイドに沿ってカットすると、座席面部分がちょっと長すぎる感じがしますね。
実際には、KATO用の短いガイドに沿ってカットする方がサイズ的には合うと思います。

でも、なんだかちょっとシートが分厚い感じが否めません。
ネットで色々調べてみると、薄いラベルシートなどにこの表現シートをカラーコピーして使用している方も多いみたいですね。
多分、そっちのやり方の方が、薄さという手軽さといい、良さげでしょう、きっと。

というか、もしかしたら、シートを貼るのではなく、直接塗装しちゃった方が、より良いのかもしれないけど、細かい作業になりそうな感じがし、一方でそんなスキルは私にはないので、私レベルにはこの形で十分だと言い聞かせました。
ですが、通路部分も含めて一回ちゃんと塗装で室内の表現をしてみたいなぁ。


photo_t583N1N2+up_09.jpg

この時点でとりあえず、先頭車両にだけ室内灯を組み込んでみました。

この583系の取扱説明書を読むと、「先頭車など一部の車両は、室内灯の一部をニッパーでカットして組み込め」と書いてあります。
でも、室内灯って結構分厚く、しかも、カット用のスジボリみたいなものも特にあったので、非常にカットしずらい…。
結局、きれいにカットできず、若干ギザギザが出ちゃいましたが、大きな問題はなさそうです。


photo_t583N1N2+up_10.jpg

試しに通電してみました。

いやいや、すごく綺麗です。
室内灯は、「ワイドビューひだ」を買ったときに標準装備で初めて目にして、「なかなかいいな」と思って買ってみたものの、やっぱし付いていた方がビジュアル的に映えますね。

そして、こうやって車外から眺めると、チラっと見える座席シートの存在感が冴え渡っています。
しかも、角度的に思ったほどシートの分厚さは見分けられませんでした。
まぁ、じっくり眺めればバレバレではありますけどw


さらに、先頭車だけ、カーテンも組み込んでみます。

カーテンについては、N小屋から「全閉」、「全開」、「開閉」という3種類のモノが発売されています。
後で気づいたんですが、「開閉」というものが一番使用頻度が高いように思ったものの、今回、それだけ買い忘れてしまい、しかも気づいたときにはすでに完売という、またまた手際の悪さが露呈する形となりました(´・ω・`)

仕方ないので、「半開」は「全閉」を一部カットして対応することにします。


photo_t583N1N2+up_11.jpg

こんな感じで、全開、半開、全閉を織り交ぜる形にして、両面テープで接着しました。
細かい作業で頭がおかしくなりそう…。

これで一通り、N小屋のパーツの試験設置が終わったので、再度室内灯を点灯させてみました。


photo_t583N1N2+up_12.jpg 


うむ。


いい。


実にいい。

いや、実車を見たことはないんですけれどもw、とても「それっぽく」見えて、goodな感じです。



次に連結器カバーです。

と、ここで、失敗。
購入した銀河モデルの連結器カバーですが、これはかまぼこ型のものです。
しかし、後々で調べてみたら、現秋田車のヤツはこれとは違うみたいですね。


photo_t583N1N2+up_13.jpg

仕方ないので、買い直し。

ネットで旧仙台車の作成事例などを拝見すると、KATOのクハE257-100の連結器カバーを使っている方が多かったため、それを購入し、先頭車両に装着しました。
プラ角棒を削れば自作できそうなシロモノですが…。


photo_t583N1N2+up_14.jpg

先頭車両のカプラーの突起部分を削り取り、そこに、アクリルのフラットアルミで塗装した連結器カバーをGクリヤーを使って接着しています。


一応これで全てのパーツの試着が終わったので、室内表現シートやカーテンなどを全車両に装着します。
と、ここで、作業が止まりました。


photo_t583N1N2+up_15.jpg

M車である、「モハネ582-100」。

これの車内の形状がどうなっているのか、これだけ見てもよく分かりません…。
いわゆる「寝台車」の形になっているのでしょうか?
それでも、そもそも通路らしきものが見当たりませんね。
実車に乗ったことがなく、全くもってどうなっているのか、さっぱり分かりません(´・ω・`)


photo_t583N1N2+up_16.jpg

結局、わけがわからぬまま、とりあえずシートを無理やり貼っておきました。

いいのかなぁ…。

多分違う気がするけど…。


そんなこんなで、全車両への作業完了。


photo_t583N1N2+up_17.jpg

作成途中のレイアウトを走行させてみると、ワイドビューひだと異なり、室内灯のチラツキは完全皆無。
非常に安定しています。
ということは、ワイドビューひだで発生した室内灯のチラツキは、室内灯そのものが問題である可能性が高いのかも。

それにしても改めて思ったんですが、この車両、本当に走行がスムーズです。
発進時の怪しげな挙動など全くなく、GMの赤い快速と比べると雲泥の差。

ですが、踏切通過時、スノープロウが踏み板などに接触しそうでちょと怖いw
ギリギリの差しかありません。


photo_t583N1N2+up_18.jpg

しかし、6両分の座席シート貼りは骨が折れます。
エヌ小屋の取説に「1日1両を目安に作業を」と書いてあったんですが、やってみてその言葉の意味を痛感。
個人差もあるのでしょうが、いかんせん、集中力が続きません。
だんだんと雑になっちゃいます
正直、これは2度とやりたくはありませんねw
でもまぁ、時間を掛けた分の効果は出たようには感じています。

しかし、その分、この583系にコストを掛けすぎたわwww
普通に機関車1両買えちまう…。

他にやった方がいいことで分かっているのは、とりあえずは号車表示、連結部ドアの塗装とかかな?
それ以外にもまだできることはあるのかもしれないけど、なんせ実車を見たことがないので、全部推測レベルw
いずれにしても、これらはより詳細な加工になりますので、いつか時間に余裕ができたときにでも手掛けてみようかなぁ。

<今回購入したもの>
・TOMIX 0737 室内照明ユニットLC(白色・新集電システム用) 6本セット
 \4,200
・エヌ小屋 No.10253 TOMIX製 583系「N1・N2」編成用(全開)カーテン 6両分
 \793
・エヌ小屋 No.10131 KATO・TOMIX共用581・583系室内表現シート(カバー2列)14両分入り
 \567
・エヌ小屋 No.10255 TOMIX製 583系「N1・N2」編成用(全閉)カーテン 6両分
 \737
・銀河モデル N-094 連結器カバー
 \367
・ホビーセンターカトー Z04-3780 クハE257-100 連結器カバー
 \378

<これまでの投入コスト合計>
 \359,034-(今回:+\7,042)

<これまでの実作業時間>
 約18,170分(今回:+340分)

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TOMIX 「583系(JR東日本N1・N2編成)セット」の小加工その1

先日購入したTOMIXの583系N1・N2編成がグっと私のハートを鷲づかみしちゃいましたので、ちょこっといじりたくなりました。
といっても、ド素人の私にできることなど限られていますし、そもそもこの編成を実際に見たことはないので、とても簡単なことしかできませんが。。
そんなわけで、まずはほったらかしにしてあった付属品をくっ付けることにしました。


photo_t583N1N2+up_01.jpg

最初に特急マーク。
念のためGクリヤーをほんのちょっとだけ付けました。


photo_t583N1N2+up_02.jpg

そんでもって、先頭車両の台車部分にスノープロウを装着。
実車の方は常時付けっぱかどうか知りませんが、とりあえず付けました。
中間車と比較して写真を撮影してみましたが、分かる人にしか分からないレベルの違いな感じがします…。


photo_t583N1N2+up_03.jpg

そしてホイッスルを屋根に付けて(手前がホイッスルを付けた後)、


photo_t583N1N2+up_04.jpg

トイレタンクを付けて(左側がトイレタンク装着後)、


photo_t583N1N2+up_05.jpg

無線アンテナを装着。
調べてみるとこの無線アンテナは、通称「常磐アンテナ」というらしいですね。
ピンバイスで車体に穴を空けるという所業は、ド素人の私にはかなりのドキドキもんでしたが、付属の治具を使えばなんてことありませんでした。


photo_t583N1N2+up_06.jpg

これでとりあえず付属品類の取り付けは全て完了です。

<今回購入したもの>
なし

<これまでの投入コスト合計>
 \351,992-(今回:+\0)

<これまでの実作業時間>
 約17,830分(今回:+90分)

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プロフィール

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Author:akagamo_neo
Nゲージのレイアウト作成を根気よく、継続して作業を進めてどうにか完成を目指す、また、自身の反省の記録も兼ねたブログ。
鉄道模型はもちろん、鉄道そのもの、そしてプラモ関連など全てにおいてズブのド素人ですので、とんちんかんで的外れなことや、「なーにをいまさら当たり前のことを」というような内容をしたり顔で書いている可能性大ですから、当ブログは基本的に参考にはなりませんです、たぶん。
そのほか、Nゲージ以外のことも余裕があったら書いていこうかなと。
ですが、更新は多くはありません。というか、できません。
ですので、暇なときに、なんとなーく書き散らしていこうかと思っていますw

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