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TOMIX 「JR EF65-1000(下関運転所・黒台車)」を購入

前回のエントリーからすっかり日が空いてしまいました。
仕事や家族サービスなど、その他のことで諸々多忙で全く手につかない状況です。
時間があればどんどん先に進めるんですが、自宅で一日当たり30分~1時間程度しか完全に自由になる時間がないと、準備や後片付けの時間が占める割合が多くなってしまい、それを思うとどうしても億劫になってしまいます…。

さて、そんなわけでレイアウト作成はさほど進んでいないため、買いだめしていた車両紹介でも。


photo_JR EF65-1000_shimonoseki01

「EF65-1000」です。
購入動機はやはり記憶にありませんw
きっと大した理由もなくポチったんだと思います…。


photo_JR EF65-1000_shimonoseki02

手持ちのほかの電気機関車と比べると、全長がだいぶ短いですね。
実車は田端や大宮などで何度が見かけたことがありますが、最新の電気機関車と比べながら眺める機会などなかったため、そのサイズ比にちょっと驚きました。


photo_JR EF65-1000_shimonoseki03

昭和生まれの私にとって、代表的な機関車といえば、このEF65になるんでしょう。
子供のころによく見かけた印象があります。
まぁそのころはほとんど鉄道関係に興味はなく、もしかしたらEF62やEF64だったのかもしれませんが…。


photo_JR EF65-1000_shimonoseki04

モーター音、挙動など特に問題なく、実にスムーズに走ります。
コキやタキを牽引する姿が実に様になっていていいですね。

国鉄時代の機関車としてかなり淘汰が進んでいるようですが、それでもまだまだ現役で頑張っている機関車。
ちょっと関心が出てきたのでいろいろ調べてみると、現在、下関運転所から新鶴見機関区へ移転した「EF65-2119」と「EF65-2121」がこの特急色靑プレートというものを付けて活躍しているとのこと。
写真で見る限り、この2両は非常に車番の青がいいアクセントになって、美しさすら感じ取れます。
ということで、このいずれかへ加工してみようかなぁ。

<今回購入したもの>
・TOMIX 9139 EF65-1000(下関運転所・黒台車)
 4,882円

<これまでの投入コスト合計>
 509,851円(今回:+4,882円)

<これまでの実作業時間>
 約34,710分(今回:+0分)
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

TOMIX 「JR EF66 100形電気機関車(後期型)」を購入

買いだめして放置していた車両の第2段、「EF66-100後期型」です。
もはやなぜ注文したのか、そしていつ届いたのかもよく分かりませんw
多分、まだ持っていない電気機関車だから、というようなどうでもいい理由だとは思いますが…。


photo_EF66-100_01.jpg

通称「サメ」とかっていう電気機関車。
確かにサメっぽい表情をしていますね。
のぺ~という表情は他の現役の電気機関車などとはちょっと違ったタッチです。


photo_EF66-100_02.jpg

実車は当然見たことはありません。


photo_EF66-100_03.jpg

パンタグラフが軟プラスチックです。
繊細な造形ですが、耐久性等にやや不安を感じます。


photo_EF66-100_04.jpg

モーターの具合などは全く問題なし。
コキをスムーズに牽引してくれます。

しかし、悪い予感は当たるもので、試走行後にケースにしまおうとしたら、不注意でちょっと引っかけてしまった弾みでパンタグラフがものの見事にバッラバラに…。
破損したわけではないので、単純に組み直せばOKと取り掛かりましたが、これまた難易度が高いこと高いこと。
意地になって2時間ほど取り組みましたが、結局もとに戻せず、断念(´・ω・`)
なんなんだこのパンタグラフは。
KATOの金属製のものが加工すれば取り付け可能なようですが、在庫がない模様ですので、やむなくTOMIXの同じ部品を購入して対応するか、ちょいと判断に迷います。

<今回購入したもの>
・TOMIX 9129 JR EF66 100形電気機関車(後期型)
 5,276円

<これまでの投入コスト合計>
 500,585円(今回:+5,276円)

<これまでの実作業時間>
 約33,980分(今回:+0分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

マイクロエース「ホキ1000 太平洋セメント 8両セット」を購入

鉄道模型の世界に入る前、そして入った当初、購入意欲が湧いたのは、やっぱり華がある特急列車や通勤などで日常的に利用する在来線の車両。
電気機関車などは候補に入りませんし、それ以上に貨車なんて、もうチラ見すらしませんでした。

でも、気づけば、決して乗るのことない、というか、普段ほとんど目にすることすらない、コンテナやタキなど貨物への物色熱がどんどん高まっています。
この嗜好の変化、自分のことながら不思議なもんだ(゚∀゚)

そんなこんなで、ズブズブと鉄道模型わーるどの泥沼に嵌まりつつある中、今秋にマイクロエースから「ホキ1000」が発売されました。
ちょっとお値段的に高いかなぁ、と一瞬感じたものの、手持ちの貨車(といっても、コキとタキだけですがw)にはない独特の形に惹かれ、結局、ホイホイと購入してしまいました。


photo_hoki1000_01.jpg

photo_hoki1000_02.jpg

いいですねぇ、このガッチリ感とちょっとごちゃごちゃした感が混ざり合ったデザイン、そしてホワイト系単色のシンプルな色合い。
別段、私は工業デザインに通じているわけではありませんが、なぜか「キレイ」と思ってしまいます。


photo_hoki1000_03.jpg

photo_hoki1000_04.jpg

値段がそこそこする分、細かなところもある程度は表現されているような。
ですが、雑に扱うと速攻でデストロイしてしまいそうでちょいと怖いw


photo_hoki1000_05.jpg

ホントはEF66とかで引っ張るほうが様になるんでしょうけど、まだ持っていないため、EF64-1000で牽引して遊んでみました。
台車と車体のねじ止めがガッチガチの個体が一部あり、そのままだとカーブを曲がれず脱線しまくりでしたが、ちょこっと調整するだけでスムーズになりました。

実車は太平洋セメントと中部電力の碧南火力発電所間の往復に使用されているようです。
その発電燃料として石炭が使用された後に出る灰を「フライアッシュ」っていうんですね。
この言葉も、この製品購入に当たって初めて知りました。
色々な面で勉強になります、と自らに言い聞かせて購入正当化を図っていますwww

ところで、タキ1100なんかも再販してくれませんかねぇ。
速攻で食いつくのにw

<今回購入したもの>
・マイクロエース A3132 ホキ1000 太平洋セメント 8両セット
 10,631円

<これまでの投入コスト合計>
 466,476円(今回:+10,631円)

<これまでの実作業時間>
 約28,660分(今回:+0分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コキとコンテナをさらに増備

気がつくと、手持ちの機関車はすでに計10両となってました。
そんなにいっぱい持っててどうすんの?、と真顔で聞かれたら、「確かにおっしゃる通りです」としか言えない始末…。

どうしようもないスパイラルに陥っているんですが、どうせなら行くところまで一旦行ったろ、という感じで、ほとんどやけっぱちになりつつも、これらカマに引かせるコキとコンテナをさらに増備してみました。

なお、さすがにこれらは一度に買い漁ったものではなく、ちょこちょこ積もっていったものです。

まず、コキ。


photo_koki102-103_107.jpg

photo_koki102-103.jpg

TOMIXの「コキ102・103」の4両セットを1つと、コキ107を4両、計8両を購入。
所有するカマは全て現行のものですので、コキもそれに応じたものということで。

コキ107はこれでトータル9両。
カプラーも車番も一切いじらぬまま当面ほったらかしになっちゃうこと間違いなし。

そしてコンテナ。


photo_container_013_nissan.jpg

photo_container_014_nissan.jpg

まずは、TOMIXの「U20A形 12ft有蓋コンテナ 日産自動車」。
確か1年近く前に買っていたはずですが、完全にその存在を忘れていましたwww
改めて見返すと、こういった色合いのためにとてもインパクトがあります。
トヨタのやつもちょいと欲しいんですが、こちらは市販されていないようですね。
それにしても印字が小さすぎて、全く読めません。


photo_container_015_UV54A-30000_fl.jpg

photo_container_016_UV54A-30000_fl.jpg

TOMIXの「UV54A-30000形コンテナ」。
文字が結構細かく入っています。
値段の割りにいいデキ。


photo_container_017_U20A-500.jpg

photo_container_018_U20A-500.jpg

TOMIXの「私有 U20A-500形コンテナ」。
日本通運モノです。
朗堂にも同様のモノ?が存在しますが、コスパ的にはTOMIXが圧勝。
出来栄えについても写真などで確認する限り、両者に大きな差はないように思えます。
まぁ、わたしにゃそこまでのこだわりがそもそもないので、差があってもこのTOMIXモノでも十二分。


photo_container_019_V19C.jpg

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TOMIXの「V19C形通風コンテナ」。
「通風型」というものについて詳しくは分かりませんが、なんにせよ比較的新しいコンテナで、近年、定番化しつつあるコンテナとのこと。


photo_container_021_UR20A-0.jpg

photo_container_022_UR20A-0.jpg

朗堂の「UR20A-0形12フィートコンテナ 通販生活(JOT)」。
日産自動車のコンテナと若干カブる色合いですが、そのロゴのせいか、よりド派手な印象ですね。
しかし、ここまで派手だと、汚れが目立ちそう。
宣伝効果も一応兼ねているのだとは思われますので(まぁそもそもそんなにたいそうな効果は期待はしていないでしょうが)、それを踏まえると洗浄など小まめにやらないとマズい気がするんですが、現物はそんなことお構いなしなのかな?
しかし、価格はちょい高めですね。


photo_container_023_JRF20C.jpg

photo_container_024_JRF20C.jpg

最後はTOMIXの「JR貨物 20C形有蓋コンテナ」。
自動車部品などの輸送に使用中とのことですので、日産自動車のコンテナなどと組み合わせるといいのでしょうかね。

という感じで、各コンテナを購入してみましたが、結局ほとんど値段に釣られてのTOMIXモノをポチっている気がしますw
結局私のような「雰囲気が出ていりゃまあ十分」なレベルの人間には、TOMIX製コンテナの金額設定は本当に手が出やすく、そういった意味では完全にTOMIXの思惑通りの消費者なのかもしれませんwww


photo_container_025_view.jpg

今回買ったものを一通り。
こうして見返すと、あんまし牽連性はありません。


photo_container_traincase003.jpg

これらを前回と同じく、TOMIXの車両ケースに収納。
もうそろそろコンテナ系は打ち止めにしないとマズイな(゚∀゚)

<今回購入したもの>
・TOMIX 92135 JR貨物 コキ102・103形貨車 コンテナなし 4両セット
 2,992円
・TOMIX 2753 JR貨物 コキ107形コンテナ貨車(コンテナなし)
 3,148円
・TOMIX 3131 U20A形 12ft有蓋コンテナ 日産自動車 3個入
 588円
・TOMIX 3135 UV54A-30000形コンテナ(フレートライナー・2個入)
840円
・TOMIX 3144 私有 U20A-500形コンテナ(日本通運・3個入)
 588円
・TOMIX 3142 V19C形通風コンテナ
 588円
・朗堂 C-1903 UR20A-0形12フィートコンテナ 通販生活(JOT) 3個入
 1,596円
・TOMIX 3130 JR貨物 20C形有蓋コンテナ(3個入)
 588円
・TOMIX 6216 車両ケース 12両用(コンテナ貨車)
 1,428円
 
<これまでの投入コスト合計>
 448,378円(今回:+12,356円)

<これまでの実作業時間>
 約26,680分(今回:+0分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

TOMIX 「EF64-1000(JR貨物更新車・広島工場色)」を購入

EF64-1000については、昨年、TOMIXのJR貨物更新色を2両を購入しましたが、今回、広島工場色が販売されていることを知り、ちょいと買ってみました。
JR貨物更新色の付属品すらくっ付けていない状況で、物欲だけが先走っています…。


photo_EF64-1000JRF_hiroshima renew_01

そんなわけでその中身です。
今回は1両だけ購入しました。


photo_EF64-1000JRF_hiroshima renew_02

photo_EF64-1000JRF_hiroshima renew_03

photo_EF64-1000JRF_hiroshima renew_04

JR貨物更新色と異なるカラーリングで、車体のほぼ全部がブルーの色合いとなってます。
JR貨物更新色と比べると、やや落ち着いた感のある印象を受けますかね。
ドア部分のイエローがちょっとしたアクセントとなっており、それがこの車両の大きな特徴の一つなんでしょうか。

そういうわけで、とりあえず試走行。


photo_EF64-1000JRF_hiroshima renew_05

近年では、首都圏でも運用されているそうな。
そして聞くところによれば、JR貨物更新色のEF64-1000との重連も行われているみたいですね。
もちろん、私は実際に目の当たりにしたことはありませんw
もはや見たことのない車両を購入するのが趣味のようになっていますのでwww


photo_EF64-1000JRF_hiroshima renew_06

気がつくと、所有する電気機関車もかなり種類が増えてきました。
そんなわけで、近々、コキやコンテナの増備に動きますきっとwww

<今回購入したもの>
・TOMIX 9131 EF64-1000(JR貨物更新車・広島工場色)
 5,355円
 
<これまでの投入コスト合計>
 419,153円(今回:+5,355円)

<これまでの実作業時間>
 約24,900分(今回:+0分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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akagamo_neo

Author:akagamo_neo
Nゲージのレイアウト作成を根気よく、継続して作業を進めてどうにか完成を目指す、また、自身の反省の記録も兼ねたブログ。
鉄道模型はもちろん、鉄道そのもの、そしてプラモ関連など全てにおいてズブのド素人ですので、とんちんかんで的外れなことや、「なーにをいまさら当たり前のことを」というような内容をしたり顔で書いている可能性大ですから、当ブログは基本的に参考にはなりませんです、たぶん。
そのほか、Nゲージ以外のことも余裕があったら書いていこうかなと。
ですが、更新は多くはありません。というか、できません。
ですので、暇なときに、なんとなーく書き散らしていこうかと思っていますw

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