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駅の作成その14(ホームの追加処理その2)

引き続きホーム周りの作成作業です。

駅舎側のホームには、駅舎からの庇がホーム上にまで伸びていて、これが屋根代わりになっていますが、反対側のホームには今のところ屋根が皆無。
現実の由布院駅を調べてみると、対向式ホーム1面、島式ホーム1面が存在し、島式ホームの跨線橋周りに屋根が存在しているようです。

そこで、私のホームにも屋根を設置することにしました。
まぁ、今となっては由布院駅にこだわる必然性はもはや皆無なんですけど、一応駅舎についてはモチーフとしているんで、とてつもない負担にならない作業ならちょこちょこ手掛けますwww

さて、屋根を設置するに当たって、その素材を色々検索した結果、当初はGMのコルゲート版というのが適しているという情報があったので、これを試しに買ってみたんですが、現物を手にしてみると、ちょっと扱いが難しそう。

そこで、以前、レイアウトの検討段階で色んな種類のホームを試しに買っていたのを思い出し、ダンボールの奥底にしまいこんでいたデッドストックを引っ張り出したところ、近代型の対向式ホームセットの中に使えそうな屋根があったんで、それを流用することにしました。


photomst79.jpg

対向式ホームセットに入っていた屋根をホビーのこで適当なサイズにカットし、跨線橋を取り囲む感じで設置できるようにしてみました。

また、跨線橋と重なる箇所にある屋根の支柱については、エバーグリーンのH鋼で増設してあります。

そして、この屋根に一旦全てサーフェイサーを吹きつけて、支柱と屋根の裏部分のみフラットブラックで塗装してみました。


photomst80.jpg

ホーム上に跨線橋とともに仮置きしてみるとこんな感じです。
ちょっと支柱の数が多かったかなぁ、跨線橋の支柱と重なってちょっと雑かも。

なんか嫌な予感がしますので、当面の間、屋根は未接着のまんまにしておきますww


続いて、ホーム上の小物を色々と設置します。

今回屋根を流用した対向式ホームセット(近代型)だけでなく、ローカル型の島式ホームセットやミニホームセットなど、デッドストック化していたホームセットに付属している様々な部品を流用します。
細かい部品が多く、一個一個ちまちま色を塗るのが面倒だなぁ。


photomst81.jpg

photomst82.jpg

photomst83.jpg

結局、駅名表示板3つ、ホーム灯2つ、スピーカー1つ、水道1つ、水飲み場1つ、椅子1つ、ホームミラー2つ、番線表示1つなどなどを適当な色で塗装し、設置しました。


photomst84.jpg

駅名表示板のうち1つはプラバンとプラ角棒で自作、駅名表示は付属のシールのうち、とりあえず「峠野温泉」というヤツをつけておきました。
とはいえ、これはおいおい自作して別の名前にするかも。

また、各ホームセットに付属のシールをそれぞれ適当に貼ってあります。

あと、この過程で当初設置する予定でいたローカルな待合所については、なんかホーム全体の雰囲気と合わなくなってきてしまったため、土台ごとホビーのこでカットし、グレインペイントでその跡を埋め込んであります。

加えて、こんなもんもホーム上に設置しようかと思って買ってみました。


photomst85.jpg

さんけいの「自動販売機」です。

早速組み立ててみたんですが…、


photomst86.jpg

なんかねぇ、やっぱし素材が紙だから、そこに折り目をつけるとその部分の色が簡単に退色してしまうんですよ( ゚д゚)
箱体のものにシールを張ったパターンの方が見栄え的には綺麗になりそうな感じ。
とりあえずホーム上に仮置きはしておきますが、トミーテックかこばるのやつのものを買い直そうかなぁ。

最後にホームに設置する柵を。

当初は真鍮線を半田付けして自作の柵を作ろうと、一応材料だけ買ってちょっとだけトライしたんですが、まったく上手くできません…。
ハンダ付けスキルの乏しい私にゃハードルが高すぎました…。

結局、真鍮線での自作は断念し、TOMIXの柵をフラットブラウンで塗装し、ホームに設置。
ホームセットに同封していたものだけでは柵の長さが足りなかったので、「柵・看板セット」を追加購入してホームに張り巡らせました。
なお、「看板」については今回は一切設置しません。
でももしかしたら後で思い直して設置するかもしれませんので、柵は接着せず、単純に差し込んだままの状態にしてあります。

というわけで、とりあえず2つあるホームの1つはこんなもんで完成かなぁ。


photomst87.jpg

photomst88.jpg

photomst89.jpg

残すは反対側のホームと駅舎です。

<今回購入したもの>
・グリーンマックス 82 コルゲート板
 378円
・ナガシマ 349243 真鍮線 0.3mm×4個
 712円
・ナガシマ 349267 真鍮線 0.5mm×3個
 534円
・Mr.カラー つや消しホワイト
 125円
・水性ホビーカラー H24 オレンジイエロー(黄橙)
 125円
・さんけい 1/150 ジオラマオプションキット 自動販売機A
 285円
・TOMIX 3021 柵・看板セット
 588円

<これまでの投入コスト合計>
 406,216円(今回:+2,747円)

<これまでの実作業時間>
 約22,810分(今回:+390分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

駅の作成その13(ホームの追加処理)

久しくほったらかしにしていた駅とホーム。
山近辺の作成が概ね完了しましたので、次の過程として駅とホームの作りこみに入ります。

現在の状況はこんな感じ。


layout04501.jpg

駅舎は外観は一通り完成していますが、内部の方はまだがらんどうの状態です。
また、保管方法がよくなかったせいか、若干ゆがみが出ちゃっています(´・ω・`)


layout04502.jpg

ホームの方は、塗装して、点字ブロックを作った程度。
跨線橋は組み立てて色を塗っただけ。
跨線橋の階段の下の倉庫みたいなところは厚ぼったい印象が出てしまうため、切断済み。
でも支柱すらないのはちょっとおかしい印象。

そんなこんなでやることがいっぱいあるんですが、最初に跨線橋をいじくります。
階段途中の踊り場部分の下側に橋脚を追加設置することにしました。


layout04503.jpg

エバーグリーンのH鋼と2mm、3mmのプラ角棒などをちょこちょこ組み合わせて橋脚っぽい感じのもんをこしらえてみました。
クロスの形状にすんのにすっげー手間取った…。


layout04504.jpg

layout04505.jpg

これをフラットブラックで塗装し、跨線橋へ接着。
これでそれっぽくなったかな。

跨線橋関係はこれで終わり。

次に、ホームの端っこに階段を設置することにしました。
鉄橋側のホームの先端部分が車両に接触することから、ホームを切り詰めたために、階段がなくなってしまったので。


layout04506.jpg

2mmの三角棒を並べてこしらえた階段をグレインペイントで塗装し、接着。
関係者以外は踏み入れない箇所の階段ですので、こんな単純なもので十分でしょう。
ただグレインペイントじゃなく、普通の塗料で塗装した方がよかったっぽいかなぁ。

なお、この階段部分のすぐ横に踏み切りを設置する予定なんですが、そのスペースが不十分だったら、またこの階段は撤去するかも。

今回はここまで。

<今回購入したもの>
・エバーグリーン プラボウ H鋼 2.5mm
 470円
・タミヤ プラ材 2mm三角棒 (10本入)
 285円
・タミヤ プラ材 3mm角棒(10本入)
 294円

<これまでの投入コスト合計>
 403,469円(今回:+1,049円)

<これまでの実作業時間>
 約22,420分(今回:+250分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

ホームの改修

駅の外線側に設置予定のホームなんですが、ホームの先端部分がカーブレールに近いため、車両がホームに接触してしまっていました。
このため、今回はこれを解決する処理を施します。

photomst73.jpg

といっても、単にホームを短くするだけだけど。

TOMIXの対抗式ホームの端っこには、地面に下りる階段部分があるのですが、この部分をカットすることにします。
ちなみに、バランスを考えて、外線側ホームだけでなく、内線側ホームについても合わせてカットすることにしました。

photomst74.jpg

ホームの切断には、以前購入した、オルファの「ホビーのこ カッターナイフ 167B」を使用してみましたが、特に難儀することもなく、簡単に切断終了。
手間取るかと思いましたが、思いのほかさくさく切断できました。

photomst75.jpg

んでもって、切断面をヤスリやアートナイフで整えた上で、補修を施します。
補修に使用するのは、対抗式ホーム延長部セットで余っていたパーツです。


photomst76.jpg

このパーツの壁面部分をホームの切断面と同じような長さになるように切り取り、アートナイフとヤスリで微調整して…、


photomst77.jpg

ホーム切断面に移植し、隙間などはパテを埋めて処理しました。
また、パテで埋めた部分をスジ彫りして、石積みチックなものも一応ある程度復元。
でも完全とは行かなかった。


そして、以前と同様の塗装・ウェザリングを施します。
さらに、点字ブロックの表現のために貼ったシールが剥がれかけてきていましたので、きちんと貼り直し。
また、その上からつや消しのトップコートを吹いてみました。
トップコートの役割を最近知ったのでw


これにて一応修復完了です。

photomst78.jpg

「延長部セットをまた買って階段のない側の先端部分をつけりゃもっと簡単に終わんじゃん」などと言わないでw
そうすればよかったかなとちょっと後悔してるんで…。
でもまぁいいや。


んで、試走行してみましたが、車両は接触せず、きちんとホームへ入線できました。

これにて、ホームの改修作業は終了。
あとは、ホーム上に設置する柵についても早いとこ何とかしないといけませんねぇ…。

<今回購入したもの>
・インターアライド ホビーツールシリーズ スジボラー T005
\600
・Mr.トップコート(つやけし)水性
\420

<これまでの投入コスト合計>
 \199,130-(今回:+\1,020)

<これまでの実作業時間>
 約5,770分(今回:+180分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

「駅A」の作成 その12(ホームの作成その2)

今回は、駅舎向かい側のホームの作成です。

使用するのはTOMIXの対向式ホームと延長セットです。

photomst60.jpg 

このホームは、4両編成がなんとか停車できる長さを確保します。
待合室が付いたものを一個だけ含んだ、計4つの本体部分の組み合わせとしました。



photomst61.jpg

まずはこれらを接着し、駅舎側ホーム同様、壁面部分をMr.カラーの軍艦色で塗装します。


その後、ホーム上面部分を、点字ブロック用のマスキングテープを貼った上でグレインペイントを塗りたくります。


photomst62.jpg 



こんな感じでべちょべちょに塗りたくりましたが…、







photomst63.jpg

乾くと光沢もムラも消え失せます。






photomst64.jpg

そんでもってマスキングを剥がし、点字ブロックのシールを貼ります。


壁面部分はエナメルのフラットブラックで墨入れ&ウォッシング。



お次は柵。

駅舎側ホームの柵はセットに同封されていたものを取り合えず仮設置してありましたが、あまり気に入っていません。
そして、駅舎向かい側ホームの柵も同じものがあるのですが、どうにもイメージに合わない気がしたので、ちょっと変化をつけるべく、こちらの柵を買って試してみました。

photomst65.jpg

キャスコのパイプフェンスです。

まぁごく一般的なフェンスで、駅に限らず、住宅地などいろんなところで使用されているごくありふれたものです。




しかし、中身を開封してみると…、

photomst66.jpg

実は、ただ単に透明のプレートにフェンスが印刷されているだけで、パイプとパイプの間に隙間(空間)は存在せず、隙間は無着色・無印刷の形となっていました。

このため、光の当たり具合によっては、全体的に光が反射し真っ白になっちゃいます。


うーん、そもそも、よく調べて買わなかった自分が悪いんだけど、これではちょっと…。
いや、確かにね、「それっぽく見える」んで、使い方次第ではコスパに優れた商品なんだけど。
ホームので柵ではなく、商店と商店の境界とか、あまり目立たないポイントで使用したほうがいいかな。

ということで、結局、セットに同封の付属の柵をフラットブラウンで塗装し使用することにしました。

付属品には看板もありましたけど、とりあえず、現時点では柵だけを設置することにします。
が、また気がかわるかも知れませんので、色を塗るだけに留めて設置も後日。
跨線橋の位置が未確定だしね。



次は待合室。

窓枠部分はフラットブラウン、内外の壁面はフラットアースと明灰色とで塗り分けました。
また一番地面に近いところは、グレインペイントの白を使ってみました。
屋根については特に新たな色は加えていません。
その上で、全体的に墨入れ、ウォッシング、ウェザリングを掛けてみます。

photomst67.jpg

うへ、ちょっとわざとらしいかも。
というか、山小屋っぽいwww

グレインペイントの白のところはやっぱもうちょっと濃い目の色のほうがよさげの様子。
後日、塗り替えます。


花壇の部分は、積み石部分は明灰色で塗装後、墨入れ&ウォッシング。
そんでもって花壇の内側は、付属のパウダーを振り掛けた上で、ボンド水溶液を垂らして接着してみました。

photomst68.jpg

駅名看板を設置する穴の部分もパウダーをてんこ盛りに振り掛けたので、今のところふさがっています。
駅名が決まったら、看板を作成し再度穴を開けて設置する予定。






これで一応完成です。



これで「駅A」については完全ではありませんが、大方出来上がりつつあるので、ちょっとレイアウト上に乗っけて、車両を走らせてみました。


photomst69.jpg 





楽しすぎるwww








真夜中、嫁と息子が寝た後のリビングで、一人、ニタニタしていますwww
こいつは面白い!

不出来ながらも自分の手で時間を掛けて作ったストラクチャーをバックに走る車両たち。
もうね、停車し、そして走り去る車両をいろんな角度からしげしげと眺めてしまいます。


photomst70.jpg

こうして「ゆふいんの森」と「赤い快速」を並べて停車させると、駅の構造自体はもはや全く違うのですが、なんとなく「それ」っぽく見えてきた気がします、多分。


ただ、構内灯がないのはちょっと寂しいかなぁ。

それに、時代設定としては、現代で、かつ、一応特急が停車する駅を想定しているわけですが、そのレベルの駅でホームに屋根がないのはちょいと違和感があったり。
かといって、TOMIXの近代型もちょいとイメージに合わないから、これは自作するしかないかな?

photomst71.jpg

あと、待合室もとりあえずは設置したものの、やっぱしどことなく古めかしすぎる気がするので、後日仕様変更するかもしれない。



加えて、問題を発見しました。

外線側のホーム(駅舎向かい側ホーム)の端っこについて、車両がC243のカーブを抜けてホーム差し掛かると、ホームの先端に接触してしまいます。

photomst72.jpg

これ以上、ホームの位置を下げることはできないため、接触するホーム先端部分を一部削り取る必要が出てきました。
ただし、微妙に接触する程度ですので、削る面積自体はたいしたことはなさそうです。

こちらもおいおい処理しなくては。

<今回購入したもの>
・キャスコ YP-305 パイプフェンス シルバー
 \299-
・タミヤ ウェザリングスティック(ライトアース)
 \252-
・Mr.ブラシウォッシャー
 \230-
・Mr.スプーンアンドスティック ホビー専用 塗料計算・撹拌ツールセット
 \244-

<これまでの投入コスト合計>
 \171,897-(今回:+\2,172)

<これまでの実作業時間>
 約5,655分(今回:+300分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

「駅A」の作成 その11(ホームの作成その1)

駅舎の外観と基礎土台、跨線橋が一通りでき上がった後、放置していた「駅A」ですが、ここらでそのホームの作成に取り掛かります。

「駅A」は対向式ホームにする予定ですが、今回は駅舎と接する側のホーム(駅舎側ホーム)の作成です。
駅舎側ホームには、とりあえず「赤い快速」2両編成が停車する予定ですので、一応、それに準じた長さを確保します。
というかスペースの制約上、どうあがいても2両編成分以上は確保できないだけなのですが…。


すでに、TOMIXの対向式ホームセットを2つと延長部セット1つを購入済ですが、これらの構成品の中に、花壇や待合所が設けられているものがあります。
駅舎が比較的長いため、ホーム上にこの付属の花壇等を設置すると駅舎と重なってちょっと雑然とします、というか邪魔。
そこで、駅舎側ホームは花壇等が一切ない構成品だけで作成することにしました。

まずは、ホーム同士を接着。

photomst51.jpg


その後、マスキングテープを2mm幅にカットしてホーム上に貼り付けます。

photomst52.jpg

ここは後で施工する、点字ブロック用のスペースです。


そして、塗装。
最初にホームの上面部分を塗装します。
今回、ホーム上面のアスファルトの表現には、ターナーの「グレインペイント」なるものを使ってみることにしました。

photomst53.jpg

使用したのは、「深灰」というヤツですが、これなかなかいいです。
どろどろしていて決して塗りやすくはないのですが、一定の厚みがあるため、パーツのつなぎ目とかも消し込むことが可能。
塗っているときは塗装ムラが出ますが、乾くと全くムラなっしんぐ、というか、超てきとーに塗りたくってもムラなっしんぐww
エアブラシを持っていない私にとって色ムラの出ない材料は心強い味方です。
しかも、乾燥時間もかなり早目。
しかもしかも、乾燥後の塗装面は、理想どおりのざらざらという按配。

これって、タミヤのアクリル塗料とかと混ぜても大丈夫なのかな?
問題がないようなら、色を変えて随所に使って見たくなります。


グレインペイントが乾いた後、点字ブロックを載せていきます。
点字ブロックには色々とルールがあるようなのですが、今回は○がいっぱい乗っかっているやつだけにしました。

点字ブロックの原寸は、およそ300mm×300mmとのこと。
実際には色んなサイズがあるみたいですけど、突き詰めても切がないので、今回はこのサイズを基準にします。
Nサイズの1/150に換算すると2mm×2mmとなるわけですが、このNサイズのものをフリーのお絵かきソフトを使って、作成してみました。
それを市販のシールに印刷します。

ここで一苦労。
市販のシール用の台紙といっても色んなものがあります。
どのようなものがいいのかよく分からず、1ヵ月近くの間、試しに買っては、「なんか違うなぁ」を繰り返す羽目に。
結局、サンワサプライの「下地が透けないつやなしマットラベル」というものが一番出来栄えが良かったので、これを採用しました。
ただ、○の直径を約0.2mmにしてあるため、さすがにきれいには印刷されません。
というか、黄色しか認識できんwww

とにかく、この台紙にインクジェットプリンターで印刷、カットし、ホーム上のマスキングしていた箇所に貼り付け。

photomst54.jpg

厚み&ざらつきのあるグレインペイントの上にシールを貼るのはちょいと難しいかなと思い、あらかじめマスキングしてみたわけですが、まぁ一応は予想通りの出来栄えとなったっぽい。


次は壁面部分を塗装。
駅舎の基礎土台の壁面にも使用した軍艦色がまだ余っていましたので、これをスプレーします。

photomst55.jpg

乾燥後、エナメルのフラットブラックで墨入れ&ウォッシングしておきました。


最後に、柵を塗装して設置します。

photomst56.jpg
photomst57.jpg

配色はフラットブラウンにしましたが、接着はひとまずおあずけ。
後日、考えが変わるかもしれないので。


これにて、一応駅舎側のホームは完成。

photomst58.jpg
photomst59.jpg

まだ駅名表示板をはじめ色々と小物を設定したりとやんなきゃいけないことがたくさんありますが、それはまた後日。
あともしかしたらカーブホームを増設して3両編成が停まれるように延長するかもしんない。


<今回購入したもの>
・ターナー色彩 水性グレインペイント 3色セット グレーシリーズ
 \776-
・三研 天然毛 面相筆(小) R-11
 \89-
・ダイソー 光沢紙シール
 \105-
・エレコム フリーカットラベル(A4サイズ・10シート)
 \460-
・A-ONE きれいにシール 透明ツヤ消しフィルム A4ノーカット 3シート 80034
 \272-
・サンワサプライ 下地が透けないつやなしマットラベル LB-EJM03
 \470-

<これまでの投入コスト合計>
 \162,696-(今回:+\2,172)

<これまでの実作業時間>
 約5,040分(今回:+300分)

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akagamo_neo

Author:akagamo_neo
Nゲージのレイアウト作成を根気よく、継続して作業を進めてどうにか完成を目指す、また、自身の反省の記録も兼ねたブログ。
鉄道模型はもちろん、鉄道そのもの、そしてプラモ関連など全てにおいてズブのド素人ですので、とんちんかんで的外れなことや、「なーにをいまさら当たり前のことを」というような内容をしたり顔で書いている可能性大ですから、当ブログは基本的に参考にはなりませんです、たぶん。
そのほか、Nゲージ以外のことも余裕があったら書いていこうかなと。
ですが、更新は多くはありません。というか、できません。
ですので、暇なときに、なんとなーく書き散らしていこうかと思っていますw

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