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さんけい 「1/150 交番A」を作成

以前に購入したカーコレの中に覆面パトカーがあったことから、それからずっと「駅前に交番でも設置しようかなぁ」、なんて思っていました。

さて、交番・派出所などのストラクチャーとしては、トミーテックの「情景小物」の交番、KATOの「駅前施設セット」の一部、そしてさんけいから3種類の交番など、いろいろと発売されています。

この中で、当初は警察官のフィギュアなどが同封されているトミーテックのヤツにしようと思っていたんですが、なんか精度があまあまっぽそうな感じがし、また、、KATOのは値段的に高め。

他方、さんけいのヤツは、値段もそこそこですし、また、以前作成した「カフェ」がなかなかのデキだったことから、今回はさんけいのものをチョイスしました。

まぁ、結局KATOのフィギュアの「警察官セット」を買っちゃったんで、トータルでは結構いい値段になっちまったんですけどね。


そんなわけで、早速組み立て。

koban_001.jpg

商品のパッケージはこんな感じ。

ものすごく小ぶりです。

koban_002.jpg

koban_003.jpg

そして、一緒に購入した、KATOの「警察官」とトミーテックの「歩く人々」。
定価ベースで言えば、KATOの「警察官」の価格はトミーテックの「歩く人々」の2倍以上。
実売価格では3倍弱。

確かに「警察官」は精巧な作りなんですけど、さすがに高い気がする…。


交番の中身の方はこんな感じです。

koban_004.jpg


紙ですので、若干扱いに注意を払いつつ作成。

koban_005.jpg

机や椅子などのパーツもありますが、個々のパーツが小さすぎで正直気が滅入ります・・・。



警察紋章も付属されていますが、これには特に着色されていません。
ですので、アクリルのフラットイエローで着色してみました。

koban_006.jpg

また、赤色灯がなかったため、1mmプラ角棒を2mm程度にカットし、エナメルのクリヤーレッドで着色して、正面側に2つ設置しました。

こんで出来上がり。

koban_007.jpg


駅前にちょっと置いてみました。

koban_008.jpg

なんとなーくスケールが小さい気がしますが、こんなもんなんでしょうか?

しっかし、相変わらず分かりずらい取説、もうちょっとなんとかできないもんかねぇ、これ。
紙だから一旦接着してしまうとなかなかやり直しが効かないわけなんだしさぁ。


試しに交番の前に警察官と面パトを置いてみました。

koban_009.jpg

地取り中の刑事が交番に立ち寄って、巡回連絡カードなどを閲覧してる、という光景を妄想したり。
本当は、そんなことで面パトのパトランプは出しっぱにしませんけどね。

しかしこうなると、面パトではなく、普通のパトカーが欲しくなってきちゃった。
この面パト、パトランプ陥没しているし。
また、バラ売りしてるヤツを買おうかな。

<今回購入したもの>
・さんけい「1/150 交番A」
 \641
・KATO 24-232 警察官セット
 \945
・トミーテック ザ・人間031 歩く人々
 \393
<これまでの投入コスト合計>
 \198,110-(今回:+\1,979)

<これまでの実作業時間>
 約5,590分(今回:+100分)
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

さんけい 「1/150 カフェ なつかしのジオラマシリーズ」を作成

設置予定のストラクチャーのうち、当初予定していた商業施設関係は一通り完成しています。
ただ、商店については、蕎麦屋と土産物屋だけであるため、ちょっと寂しいかなと思い、他のものを物色していました。

そんな中で目に付いたのが、このさんけいの「カフェ」です。

さんけいのストラクチャーはいわゆるペーパークラフトであり、湿気むんむんの我が家においてはその耐久性などに不安感があったものの、こういう小ぢんまりとしたカフェは他社製品にはなかったため、モノは試しということで買ってみました。

ブツそのもののパッケージはこんな感じです。

photo02701.jpg

ペーパークラフトであるせいか、想像以上にとっても小ぢんまり。

photo02702.jpg

中身の方は大体パーツの四隅だけが台紙と繋がっており、ここをカッターで切り離す感じとなります。

そんでもって組立ての方ですが、なんつったって所詮は紙ですので、今までのプラ素材と同じ感覚で力強く押さえたりすると、あっさりグニュっと曲がっちゃいます。
ただ、当然のことながら普通の紙よりは強度はありますので、慣れれば全く問題ありません。

photo02703.jpg

この商品、強度を出すためなのか、随所で複数の紙パーツを重ね合わせたりする必要があります。
また、窓については、付属の透明プラバンを自分でサイズを測って切断し張り合わせなければなりません。
さらに、プラ素材と異なり、一旦接着してしまうと引き離すことは事実上不可能なため、接着にはとっても神経を使います。
このため、完成には思いの他時間がかかりました。

んでもって、完成したものがこれ。

photo02704.jpg
photo02705.jpg
photo02706.jpg
photo02707.jpg

壁面にはデフォルトでうっすらウェザリングが施されています。
私好みの本当にうっすらとした汚しで、この点は非常にgood。

ですが、屋根の隅棟部分の長さがどう考えても短かったり、組立て説明書の内容が若干不十分だったりなど、ちょっと残念な部分もありました。
また、定価\1,800弱という価格に見合うものなのか、というと、正直評価しずらいかも…。

それでも総合的に見れば、一見して紙製だとは思えないですし、なかなかのシロモノと言えるかと思います。
他のものもちょっとチェックしてみようかな。

<今回購入したもの>
・さんけい 「1/150 カフェ なつかしのジオラマシリーズ」
 \1,550-
・タミヤ クラフトボンド 87078
 \252-

<これまでの投入コスト合計>
 \147,047-(今回:+\1,802)

<これまでの実作業時間>
 約4,720分(今回:+300分)

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トミーテック 建物コレクション 「温泉宿C:木造3階建ての温泉宿」の組立て

トミーテック 建物コレクションの温泉シリーズの最後は、「温泉宿C:木造3階建ての温泉宿」です。


photo02401.jpg

温泉宿B同様、冷静に考えると、「温泉宿ですよ」って言われないとわからない外観です。
なんとなく、「千と千尋の神隠し」に出てきそうな感じのたたずまい。
あぁ、あれは確かに「温泉旅館」だから、これでいいのか。





photo02402.jpg

パーツはこんな感じ。
温泉宿A、Bより若干多い感じです。


早速組み立てます。

うーん、今回の温泉宿Cは、A、Bと比較して部品の精度がものすごく甘いです。
パッケージの写真を見る限り、屋根の部分については四方をぐるりと囲み、各屋根の両端部分がそれぞれ隣の屋根とピタリとくっつく形になるはずのようです。

しかし、デフォルトのままでは全くくっつきません。
思いっきりスッカスカ。
原因の一つは、屋根を建物に付けるための突起部分が、建物本体の突起を差し込む穴より若干大きいことがその理由のようです。


そのため、その中央の突起部分だけ残して、その他の突起部分を削り落としてみます。

photo02403.jpg
また、残した突起部分もヤスリで削って極力小さくします。



それでも屋根同士はきちんとくっつきません。


なんか、そもそも屋根の長さが足らん感じ。
こりゃどうしようもないね。

プラバンを使って長さを継ぎ足そうかと思ったけど、なんだか面倒くさくなりましたので、極力近づけて接着するだけに留めました。
後で気分が変わったらまた補正するかもしれませんけど、現時点ではとりあえず完成扱いとします。



photo02404.jpg
これで一応温泉シリーズは全て組立て終了です。







photo02405.jpg
photo02406.jpg

こういう風にずらっと並べると、どことなく「温泉宿」という雰囲気が出てきたように思います。










嘘です。


全くそんな風には感じませんね。はい。


周りの風景とセットで初めて雰囲気が出てくるんでしょう。きっと。

「素直にジオラマベースを買っておけばいいじゃん」とも一瞬思いましたが、あれちょっと高いんだよね。
自作である程度のものはできるでしょうし。


<今回購入したもの>
・トミーテック 建物コレクション 「温泉宿C:木造3階建ての温泉宿」
 :\1,134-

<これまでの投入コスト合計> 
 :\95,003-

<これまでの実作業時間>
 約220分(今回:+35分)

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トミーテック 建物コレクション 「温泉宿B:鉄筋造りの温泉宿」の組立て

お次はトミーテック 建物コレクション 「温泉宿B:鉄筋造りの温泉宿」を組み立てます。

いつもの如く、まずはパッケージ。


photo02301.jpg




そんでもって中身。


photo02302.jpg



「温泉宿A」より部品数は少なめです。

早速組み立て開始。


photo02303.jpg

ものの5分で完了w
ツマンネwwww

細かな部品がないため、とてつもなくあっさりです。


photo02304.jpg

こちらも、屋上看板がなければ、はっきり言って温泉宿だかなんだかわかりません。
昭和時代の単なる雑居ビルと言われればそれまでかもしれない、というようなたたずまい。


また、温泉宿A以上に、ウェザリングは控え目です。
というか、一体全体どこにウェザリングしてるんだ????

どっちにしても、自分でウェザリングする必要があるかと思います。


他方、パーツ同士の噛み合わせ精度は悪くありません。
微調整なしで十分いけます。

<今回購入したもの>
・トミーテック 建物コレクション 「温泉宿B:鉄筋造りの温泉宿」
 :\1,134-

<これまでの投入コスト合計>
 :\93,869-

<これまでの実作業時間>
 約185分(今回:+5分)

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トミーテック 建物コレクション 「温泉宿A:望楼のある温泉宿」の組立て

9月に予約注文していたトミーテックの建物コレクション「温泉宿」シリーズ。
発売が延期されていましたが、「ゆふいんの森」同様、先日いきなり届きました。

というわけで、まずは、「温泉宿A:望楼のある温泉宿」を組み立てます。

パッケージはこんな感じ。

02201.jpg 



中身を開封してみます。


02202.jpg

部品数は少なめ。



しこしこ組み立てて、手摺の部分の噛み合わせが若干甘かったのでタミヤセメントで接着。
ものの数分であっさり完成しました。


02203.jpg

今後仮置きなどでいろいろと動かすことを考慮し、望楼に付ける突起部分は今の段階では取り付けはしませんでした。
また、土台部分についても、やけに高さがあり、嵩上げがきついため、使用はしません。


02204.jpg

これまでに組み立てた建物コレクションの「蕎麦屋」や「駅B」と違い、大きな調整をせずとも部品同士はきっちり組みあがっています。
不自然な隙間とかは一切なし。
製造されてから間もないからなんでしょうかね。
逆に言えば、経年劣化の進行スピードは早いのかな?


それにしても、正直言って、なんの事前情報なしで「この建物なんだと思う?」と誰かに聞かれたら、「温泉宿」とは答えられないかもしれません。
それくらい特徴なっしんぐ。

他の温泉宿と軒を並べて初めてこの建物も活きるって感じでしょうか。


また、デフォルトで施されているウェザリングについても、「蕎麦屋」や「駅B」と比べかなり控え目です。
白壁に若干施されている程度。
このため、折を見て、特に屋根の部分については自分でもう少し汚してみるつもりです。
このたたずまいで「いやいや新築でんがな!」って主張するのもなんだか変だしね。

あと、「石碑」が付属でついていましたが、用途が思いつかないや…。


<今回購入したもの>
・トミーテック 建物コレクション 「温泉宿A:望楼のある温泉宿」
 :\1,134-

<これまでの投入コスト合計>
 :\92,735-

<これまでの実作業時間>
 約180分(今回:+10分)

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プロフィール

akagamo_neo

Author:akagamo_neo
Nゲージのレイアウト作成を根気よく、継続して作業を進めてどうにか完成を目指す、また、自身の反省の記録も兼ねたブログ。
鉄道模型はもちろん、鉄道そのもの、そしてプラモ関連など全てにおいてズブのド素人ですので、とんちんかんで的外れなことや、「なーにをいまさら当たり前のことを」というような内容をしたり顔で書いている可能性大ですから、当ブログは基本的に参考にはなりませんです、たぶん。
そのほか、Nゲージ以外のことも余裕があったら書いていこうかなと。
ですが、更新は多くはありません。というか、できません。
ですので、暇なときに、なんとなーく書き散らしていこうかと思っていますw

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