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「駅A」の作成 その6(駅舎両サイド部分の作成2)

今回は駅舎両サイド建物の仕上げです。
屋根を含め、基礎骨格部分の組立てが完了していますので、塗装を施します。
壁面部分はMr.カラースプレーのつや消し黒、屋根部分はグレーのサーフェイサー、屋内はホワイトのサーフェイサーと塗り分けました。


次は一階部分にせり出している屋根についてです。
それにしてもこの屋根の名称はなんていうのでしょうか?、良くわからないのでとりあえず「縁側屋根」とでも呼びます。

この縁側屋根、グリーンマックスの「ローカル駅舎」に同様の部品が入っています。
これを半分にカットして流用することにしました。
但し半分にカットすると長さが足りなくなるので1mmの厚さのプラバンをそれぞれ若干継ぎ足して使用します。

塗装のほうは、屋根表面はグレーのサーフェイサー、裏面はつや消しブラックです。
つや消しブラックは1缶目のスプレーがなくなったので2缶目を投入。


photomst23.jpg

塗装後、建物部分に接着しました。

もともと接着箇所が設けられていたため、きれいな接着。

これに「ローカル駅舎」についていた柱を取り付けます。
塗装はタミヤのアクリルフラットブラック。


photomst24.jpg
photomst25.jpg


これで片側はOK。


他方、建物の反対側にもこの縁側屋根は必要となります。
しかし、「ローカル駅舎」の部品はもうないため、自作することにしました。
といっても形状が単純ですので、さほど問題はありません。

1mmプラバンを長方形にカットし、その上に0.3mmのプラバンを細くカットし線状にしたものを均等な間隔で屋根部分に接着します。


photomst26.jpg

はみ出た部分は、ニッパーでカットしてヤスリで調整。
この縁側屋根は壁面にやや角度を持って付いていますので、壁面との接着面にヤスリを掛け、若干傾斜をつけます。
角度は目分量。
その後、全体的にヤスリ掛けを行い、同じ配色で塗装しました。

これを駅舎に接着しますが、こちら側の縁側屋根はホーム上部までせり出すこととなりますので、接着は後日。
なお、こちら側の縁側屋根の柱は1mmのプラ材角棒を使用する予定です。


これにて両サイドの建物もこれで8割くらい製作完了。
あ~、終わりが見えてきましたよー。

<今回購入したもの>
・タミヤ プラ材 1mm角棒(10本入)
 \285
・タミヤ プラ材 1mm丸棒(10本入)
 \285
・Mr.カラースプレー つや消しブラック
 \448
・タミヤカラー アクリルミニ XF-1 フラットブラック
 \125

<これまでの投入コスト合計>
 :\106,738-

<これまでの実作業時間>
 約2,320分(今回:+180分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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akagamo_neo

Author:akagamo_neo
Nゲージのレイアウト作成を根気よく、継続して作業を進めてどうにか完成を目指す、また、自身の反省の記録も兼ねたブログ。
鉄道模型はもちろん、鉄道そのもの、そしてプラモ関連など全てにおいてズブのド素人ですので、とんちんかんで的外れなことや、「なーにをいまさら当たり前のことを」というような内容をしたり顔で書いている可能性大ですから、当ブログは基本的に参考にはなりませんです、たぶん。
そのほか、Nゲージ以外のことも余裕があったら書いていこうかなと。
ですが、更新は多くはありません。というか、できません。
ですので、暇なときに、なんとなーく書き散らしていこうかと思っていますw

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