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「駅A」の作成 その11(跨線橋の作成)

駅A関連の建造物のうち、今回は跨線橋を作成します。
本当はホームを先に手がけたかったのですが、必要な素材がまだ届かないのでちょいと後回し。


使用するのはTOMIXの「木造跨線橋」。
まずはこれをドライバーでバラバラにします。

photomst45.jpg


ネジを外すと一気にバラバラ。

次に、階段の下にある物置のような部分が邪魔ですので、これをカットします。
最初はPカッターで切断しようと思ってトライしてみたのですが、思いの他プラスチックに厚みがあり、上手く行きそうになかったので、ピンバイスで穴を空けまくり強引に切断。

photomst46.jpg

手作業で無数の穴を開けるのはなかなかキツイ。
電動ドリルを持っていれば穴を空けるのなんぞ楽ちんなんでしょうけど。

ピンバイスで穴を開けたため、切断面はかなりの鋭角な凸凹状となっています。
これをオルファ「アートナイフPRO」に平刃をつけたもので、セコセコと削ります。

photomst47.jpg


物置部分を全て削り取ると、橋脚の一角が欠落する形となってしまいます。
そのため、欠落した箇所の橋脚を1mmプラ角棒で自作して接着。

photomst48.jpg

実在の由布院駅にある跨線橋の橋脚はこういった鉄骨を汲んだものではなく、円柱が一本ずどーんとある形状のもののようです。
加工する場合も、おそらく円柱一本の方が楽なんでしょうが、あえてこの形にしました。
理由は円柱素材を購入するのが面倒だから。


お次は塗装です。
外観の配色はMr.カラースプレーの「つや消しブラック」と「呉海軍工廠標準色」で、内装は軍艦色(1)で塗装。


結果、こんな按配となりました。

photomst49.jpg
photomst50.jpg


物置部分や柱のカットなどの作業がありましたが、自作と比べるとやはり既製品は作業効率が雲泥の差。
すっげー楽です。


ウェザリングなどはまた時間があるときにでも。


<今回購入したもの>
・TOMIX 木造跨線橋 4004
 \708-
・タミヤ プラ材 1mm角棒(10本入)
 \285-
・タミヤ プラ材 2mm角棒(10本入)
 \294-
・Mr.カラースプレー 呉海軍工廠標準色
 \480-

<これまでの投入コスト合計>
  \145,245-(今回:+\1,767)

<これまでの実作業時間>
 約4,420分(今回:+300分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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Re: No title

oomoriさん

おっしゃる通り、物置部分をごっそり削った後には大きな空間ができてしまうので、支柱を追加しようと思っていましたが、手ごろな素材が見当たらなかったので、やめときました。
見続けていたらあまり違和感もなくなりましたしw
後日、いい素材が手に入ったら追加工事を検討してみようかなと。
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akagamo_neo

Author:akagamo_neo
Nゲージのレイアウト作成を根気よく、継続して作業を進めてどうにか完成を目指す、また、自身の反省の記録も兼ねたブログ。
鉄道模型はもちろん、鉄道そのもの、そしてプラモ関連など全てにおいてズブのド素人ですので、とんちんかんで的外れなことや、「なーにをいまさら当たり前のことを」というような内容をしたり顔で書いている可能性大ですから、当ブログは基本的に参考にはなりませんです、たぶん。
そのほか、Nゲージ以外のことも余裕があったら書いていこうかなと。
ですが、更新は多くはありません。というか、できません。
ですので、暇なときに、なんとなーく書き散らしていこうかと思っていますw

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