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山とトンネルの製作その3

引き続き山の基礎作りです。
まずは、内線側の山から。


layout02101.jpg

最初に2mm厚のスチレンボードを切り抜いたものとスタイロフォームを2枚積み重ねて成形したものをこしらえました。
これらを接着した上で、さらに擁壁の表現をするべく、津川洋行のNEW デザインプラスチックペーパーを貼り付けます。


layout02102.jpg

最初は川を作成する際に結局使わなかったGMの石垣を貼り付けようと思っていたんですが、曲線に合わせてGMの石垣を曲げてみるとあっさり折れちゃったため、仕方なくこれを買う羽目に。
「曲がる!」と書いてあるとおり、こちらは手の力だけで結構きれいに曲げられます、結構便利かも。
ただ、ケンチの掘り込みがかなり薄いため、塗装は薄めにしておかないと掘り込みが消えてしまうかも。


layout02103.jpg

そして、石垣をアクリルのニュートラルグレイで着色。
墨入れをしようかと思ったのですが、擁壁の写真をよく見ると、ケンチの間は黒くなく、むしろ白いので、表面部分だけざっとウォッシングだけにしておきました。
ウェザリングはもうちょっと後で。


layout02104.jpg

とりあえずこの段階でレイアウトに載っけてみるとこんな感じ。
まだまだ間がスッカスカですね。


layout02105.jpg

んで、この山とトンネル上部の隙間をスタイロフォームの切れ端と紙粘土で埋めて接着し、外線側の山と内線側の山を繋げました。

ここで思ったのが、レイアウト上部側のトンネル出口近辺に妙なスペースが空いてしまっていること。


layout02106.jpg

ストラクチャーを置くのにもなんだか中途半端な大きさです。

いろいろ考えた挙句、山の一部をここまで延長することにして、一度は使用しないと決めた、トンネルポータルに付属していた側面の壁部品もやはり使用することにします。


layout02107.jpg

トンネルポータルの付属部品をアクリルのダークグレイで着色し、エナメルのフラットブラックで墨入れ&ウォッシングした上で、形成したスタイロフォームに接着しました。


layout02108.jpg

レイアウト上に置くとこういう按配です。

最後にトンネル上部分を覆います。
だいたいの地形をスタイロフォームで作成し、山の形状に合わせてカッターで傾斜をつけた上で、接着します。


layout02109.jpg

トンネル上部だけとりあえず紙粘土で隙間を埋めておきました。

それらしくなってきたかなぁ。

ここまでで一応、山の基礎は整いました。
次は、盛り土など地面部分の成形に入ろうかと思います。

<今回購入したもの>
・津川洋行 NDP-18 NEW デザインプラスチックペーパー ケンチ 150 (グレー/2枚入)
 \420

<これまでの投入コスト合計>
 \288,727-(今回:+\420)

<これまでの実作業時間>
 約12,860分(今回:+320分)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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akagamo_neo

Author:akagamo_neo
Nゲージのレイアウト作成を根気よく、継続して作業を進めてどうにか完成を目指す、また、自身の反省の記録も兼ねたブログ。
鉄道模型はもちろん、鉄道そのもの、そしてプラモ関連など全てにおいてズブのド素人ですので、とんちんかんで的外れなことや、「なーにをいまさら当たり前のことを」というような内容をしたり顔で書いている可能性大ですから、当ブログは基本的に参考にはなりませんです、たぶん。
そのほか、Nゲージ以外のことも余裕があったら書いていこうかなと。
ですが、更新は多くはありません。というか、できません。
ですので、暇なときに、なんとなーく書き散らしていこうかと思っていますw

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